学資保険はお得なのかどうかを検証

toku

もしも、あなたに子供が生まれた時、どうします?

「どうします?」というのは、お金をどう工面するかということです。

仕事を今よりバリバリ頑張るということは当然のことでしょうが、それだけではどうしても養っていくには大変ですよね。

バリバリ仕事を頑張っても、上手く貯蓄できるかわかりません。

でも、教育費などがかかってきますから、できれば子供が小さいうちにお金を貯めておきたいと考えるのが自然でしょう。

教育費を積み立てる時、普通に自力にコツコツと貯金をするのと、学資保険に加入するのとでは、どちらがお得なのでしょうか。

学資保険というのは、教育費の積立で、もしも契約者である親が死亡するようなことがあったときに、収入が途絶えて教育費積立が不可能にならないために教育費を確保しておく保険です。

契約者が亡くなるようなことがあった場合、それ以降の保険料の支払いは免除されて、祝い金や満期金は予定通り支払われます。

ということは、考えたくもないですが、もしもの時があったとしても、子供の教育費を積み立てることができるというのは、とても安心ではないでしょうか。

そういう意味でも学資保険というのはとてもお得なのですが、税制の面でもお得ですよ。

銀行などで貯金をするとなると、利息がつきますよね。

これが結構嬉しいんですが、少ないです。

そして、利息といいうのには利子所得という税金がかかってしまって、利息から20パーセントも税金を取られてしまうのです。

だから少ないんですよ。

でも、学資保険の場合、利息に税金がかかることはありません。

祝い金や満期金は、所得税を取られますが、お金が増えるということに関しては税金がかからないので、銀行よりもお金がたくさん増えますよ!

学資保険を利用すると、お金が増えやすくなりますし、もしもの時でも安心です。

そういう意味で、自力でコツコツと銀行預金などで教育費を貯めるよりも、とてもお得だと言えます。

月々に保険料を払わなくてはいけなくなりますが、貯金するときも同じようなものです。

学資保険に入ろうか迷っている方は、入ることをおすすめします!

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