加入するべきかメリットとデメリットを検討しよう

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子供の教育費を用意する手段としては、銀行預金などを使って自力でコツコツと貯めていく方法と、学資保険に加入して教育費を用意するという方法があります。

銀行預金で自力でコツコツと貯めていくというのは、コンスタントに貯金し続けなければいけません。

その分、精神的な面では辛いのかもしれませんが、自分の好きな額調整できるのがメリットですよね。

毎月決まった額ではなく、今月は多く稼げたからこれだけ貯金する、今月はイマイチだったけど先月余分に入れたからこれだけの貯金でいい……こんな風に自分で調整できます。

でも、銀行の貯金は、とても低金利です。

利息がつきますが、その額は本当に雀の涙ほどで、一気に何十万何百万貯金しているなら、結構毎年大きな額になるのですが、月々一万程度の貯金だとしたら、金利に期待すべきではありませんよね。
銀行の利息には、税金がかかりますから。

一方、学資保険はというと、毎月決まった額を払い続けなければいけません。

一括で払ったりすることはできますが、多くの人はまとまったお金がないからこそ学資保険を利用すると思うので、月々払うことと思います。

そうなると、自分たち夫婦が今月どれだけ稼いだか、使ったかにかかわらず同じ額を収めることになりますから、負担が大きくなることもあるでしょう。

金利については、銀行よりも高いです。

商品によって金利が違ったりしますが、銀行よりも高いことがほとんどです。

そのわけは、銀行の金利には税金がかかるにも関わらず、学資保険の金利には税金がかからないからなんですよ。

学資保険は、受け取る時は一時収入として所得税を取られますが、増える分については全く取られません。

ですから、学資保険の方がお得にお金を貯金することができると思います。

先に述べたデメリットよりも、学資保険のメリットは大きいでしょうか。

また、学資保険のメリットと自分でコツコツ貯めるメリットはどちらが大きいでしょうか。

それらを考えて、学資保険に加入するべきかを決めるのがいいでしょう。

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