共済の学資保険の気になる中身とは

kyosai

学資保険についてインターネットを閲覧する際、JA共済のページを見る人は多いと思います。

JA共済といえば、かなり有名な保険会社ですよね。

よくテレビコマーシャルなどを打っていますし、知名度でいえばトップレベルなのではないでしょうか。

JAという名前が付いていれば、なんとなく安心するという方も多いです。

そんな共済の学資保険は、いいものなのでしょうか。

共済は、医療保障がとてもいいことで知られていますよね。

だから、医療保障が絶対についたり、問答無用で医療保障付きの返戻率が低いものしかないのではないかと不安になっている人も多く、敬遠している人も多いです。

もちろん、医療保障がとても充実していることは確かですが、絶対ということはありません。

医療保障をつけなくてもいいような、シンプルなプランの商品というのはあります。

共済の学資保険は、こども共済という名前ですが、いろいろなプランがあるんです。

例えば、すてっぷというものですと、満期が22歳で、後遺障害保証が二百万円、死亡保障が二百万円×経過年数÷払込期間になっています。

死亡保障は少しわかりにくいですね、額が決められているわけではないので。

医療保障もちゃんとついて、二百日が限度の入院保障や、入院見舞い保障、手術保証、放射線治療保証、先進医療保障、がん重点保障特則などがついてきます。

育英年金は毎月所定の金額が受け取れるようになっていますよ。

受取額は、18歳から22歳まで毎年40万円ずつです。

大学で使うお金を貯蓄して、さらに医療保障も受けたい人に最適です。

これに医療共済をつけなければ、返戻率は108パーセントになります。

同じような制度で、学資金を3歳に10万円、6歳で20万円、12歳で20万円、15歳で40万円、18歳で60万円、22歳で50万円受け取れる「にじ」というものもありますよ。

これは、死亡保障や医療共済をつけると返戻率が百パーセントを下回りますが、つけなければ百パーセントを下回ることはありません。

共済の学資保険は、医療共済や死亡保障をつけるかどうかによって金額が変わってきそうですね。

そこのところをしっかりと考えて、加入するようにしましょう!

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