互助会を利用する意外なメリット

互助会

互助会というのは、一生涯の冠婚葬祭などのセレモニーにかかってくる費用などをお互いが助け合う会のことです。

互助会は国の許認可事業ですから、結構安心して信頼して会員になることができますよね。

そんな、相互扶助の互助会なのですが、学資保険にも互助会の恩恵というのがあるんです。

互助会と調べると、「教育費は学資保険、冠婚葬祭には互助会!」と、互助会は学資保険と全く関係がないような書き方をしています。

でも、全く関係がないということはないのです。

例えば、こういう実例がありますよ。

ある男性が、郵政公社の学資保険に加入をするときの話です。

男性は北海道で教員をしていて、互助会にも入っていました。

子供も生まれて、郵政公社の学資保険に入ろうかなあと思ったときに、互助会を通じて団体位割引をすることができたんですね。

互助会に入っていれば、学資保険の団体割引を受けることもできます。

そして、冠婚葬祭の際にみんなと相互扶助の関係になることもできるんです。

互助会に入っていれば、それだけメリットがあります。

でも、互助会と学資保険とに直接的な関係があるかと言われれば、そうではありません。

互助会が学資保険の保険料まで相互扶助するのかと問われると、答えはノーです。

互助会は、あくまでも冠婚葬祭の際にかかる費用や知識などを相互扶助する団体で、そういう制度のもと作られているものです。

学資保険の保険料は、あくまでも自分たち夫婦出払っていかなくてはいけないことは理解していてください。

ただ、互助会に既に入っている方は、互助会を通じて団体割引にすることも可能ですよという話でした。

全ての学資保険と互助会が、学資保険の保険料を団体割引にすることができるかどうかはわかりませんし、そうとは限りません。

ですから、自分が入っている、入ろうとしている互助会と学資保険に、団体割引にできるかどうかを聞いてから行動に出るようにしましょう!

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