学資保険に喘息持ちが加入する出来ないって本当?

ぜんそく

喘息などの持病を患っておられる方は、決して少なくはないと思います。

私の身近にも、喘息をもっておられる方は大勢いらっしゃいます。

狭い世界でも大勢いらっしゃるのですから、日本全国で考えた場合はもっといらっしゃることでしょう。

でも、喘息の方というのは、やっぱり保険に加入するのは難しいですよね。

断られたという方も少なくはないのではないでしょうか。

学資保険の場合でも、契約者である父親が喘息を持っている場合、断られることがあります。

契約者が、ちゃんと契約満了まで健在で、きちんと保険金を払ってくれる保証が無い場合、契約は難しいですよね。

ですが、断られたという方も、喘息をお持ちで、これから学資保険に加入したいという方も、考えてみてください。

学資保険に求めるのは、子どもの教育資金の準備ですよね。

子どもの教育資金を準備しておきたいから、積み立てておきたいから、学資保険に加入するのだと思います。

学資保険の場合は、一般的に契約者は親で、被保険者は子供になります。

契約者である親が、死亡した場合には、死亡保険金がおりて、保険料免除特約が付いていたとしたら、その後お保険料の支払いを免除することも可能です。

これは、非常に良い制度です。

これをしていれば、死亡したあとに保険金を支払わなくていいのですから、喘息をもっていたとしても、契約できる可能性が広がります。

でも、死亡保障や保険料免除特約は、その分保険料が上乗せで取られます。

ですから、教育費を積み立てるということに対しては、とても効率が悪くなってしまいます。

それか、父親が喘息の場合は母親が契約者になっても良いでしょう。

母親がきちんと仕事をしていて、収入を得ていれば、学資保険に加入できるはずです。

今の社会では、女性の方が保険料が安くなる場合もありますしね。

どちらかが喘息を持っていらっしゃる場合は、死亡保障や保険料免除特約を付けるか、喘息を持っていない方が契約者になって、保険に加入すると良いのではないでしょうか。

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