持病があると入れないのか?

jibyou

学資保険というのは、こどもの教育費用を積立するために加入する保険ですよね。

親が保険会社に毎月コツコツと支払いをして、それに金利がついて一時金や満期金などで返ってくるというものです。

やっぱり、保険というのはお金に関わることですし、信用で契約をするものです。

保険において信用できるというのは、保険金をきっちりと支払うことのできる年収で、支払い能力がある人というのもそうです。

それに、健康な人であることが条件ですよね。

健康で満期まで生きて保険金を払い続けることが可能ですよということでないと、なかなか信用してもらえません。

持病があっても入れるという保険は最近多くなってきましたが、学資保険についてはどうなのでしょうか。

契約者が持病をもっていたとしても、入れるのでしょうか。

一概に「無理です」とも「入れます」とも言えません。

その人の持病というのが一体どんな病気なのかにもよりますし、その病気がどの程度進行しているのかという具合にもよります。

保険には入れない持病というのがありますから、それに当てはまるかどうかをまず最初に考えましょう。

がんや心臓病などの三大疾患と呼ばれる類のものについては、保険に入ることは本当に難しいです。

がんや心臓病というのは、いつ亡くなられたとしてもおかしくはないという認識をされてしまいますから、本当に難しいですよね。

無理だと思った方がいいかと思います。

三大疾患以外の病気であれば、そんなに重要視しない保険会社もありますので、保険会社に尋ねてみましょう。

また、持病があって「無理かなあ」と保険会社の人に言われたとしても、契約者が死亡した際の保険料払込免除特則をつけずにプランを立てると了承してもらえることもあります。

この場合、持病があって万が一の場合があっても、保険会社にデメリットはあまりありませんからね。

まずは、特則をつけた状態で自分の持病でも加入できるかきいてみてから、無理であれば特則を付けないプランを提案してみるといいのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加