学資保険に入るには病歴が関係してくるって本当?

byoureki

学資保険と言っても、生命保険の一種として各保険会社では取り扱っています。

それは、契約者である夫や妻が万が一の場合が発生し死亡してしまったときに、死亡保障が付いてくるからです。

そのため、審査としては生命保険と同等の内容でスタートする場合が多いので、契約者の病歴などの健康診断書などは必要になる場合が多いです。

もし持病があり、1年以内に通院や入院をしたというケースの場合は、学資保険でも断られてしまう可能性がありますので十分に注意をする必要があります。

審査が無いと謳うところもありますが、そういった場合はプランの中身がかなり薄くなっている可能性すらあります。

稼ぎ頭である夫が大体は契約者となると思いますので、万が一の時には残された家族が金銭面で苦労してしまいます。

そうならない為にも、特約としてしっかりと保障されている学資保険を選ぶべきだと言われているのです。

満期に子供のために保険金を積み立てるだけが、学資保険の目的ではありません。

子供が大人になって一人で生活ができるようになるまで、なんとかお金の面だけでも苦労をかけさせないようにしておくというのが、大切になるのです。

学資保険では契約者だけでなく被保険者(子供)に対しての、健康状態や病歴などもチェックされ、審査を受けなければなりません。

つまり2人分の審査が必要になるので、中々厳しいと思うかもしれません。

子供に対しての死亡保障なども、学資保険にはついていますので、保険会社としてはリスク回避の目的もあり、子供に対しても審査を要求しているのです。

生命保険のように、必ず入らなければいけないというものではありませんので、学資保険が入れなかったとしても落ち込む必要はありません。

銀行の貯蓄を利用して計画的に貯めることができれば、あまり意味は無いからです。

しかし、世の中何が起きるか分かりませんから、保障がついていたほうが安心だという人の場合は、学資保険のほうが安心できるかもしれません。

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