幼稚園の入園時にも受け取ることもできます

yochien

学資保険の一時金を受け取る時期というのはとても大切ですよね。

多くの方は中学校入学や高校入学に合わせて一時金を受けとり、十八歳の満期金で大学入学費用にしているようです。

ですが、中には幼稚園小学校中学校高校、全ての入園や入学に合わせて一時金が給付されることを希望する人もいますよね。

学資保険を幼稚園入園時にも受け取るとなると、どうなるのでしょうか。

学資保険というのは、保険料を支払って積み立てておいてけば、払戻率が高い保険であればかなりお金が増えることになります。

銀行預金でいうところの利息ですね。

金利があるので、増えることになります。

早めにお金を出せば、それだけ増える金額も減ることになりますよね。

そして、学資保険というのはタイミングよく融通をきかせて利用することはできません。

あらかじめ決められたタイミングにのみお金を受け取ることができ、あらかじめ決められた金額のみお金を受け取ることができます。

逆に言えば、決められたタイミングで決められた額しか利用できません。

もしも、幼稚園入園時にお金を受け取りたいのであれば、幼稚園入園時にも給付金がもらえる学資保険を選ぶのもいいですが、銀行でコツコツ積み立てる方がいいでしょうね。

銀行で毎月5000円から7000円くらい積み立てておいて、幼稚園入園のお金の足しにするのが一番ではないでしょうか。

学資保険のお金は、あくまでもそれより先の中学校高校の入学の時にとっておくというのが理想です。

つまりは使い分けですね。

学資保険は中学校高校大学のために加入して積み立てておいて、幼稚園入園まではそれと同時並行で毎月数千円の積立をしておく……こういった使い分けをすると、デメリットが少なくてすみます。

唯一のデメリットは、金銭的負担が数年間はかかってしまうということです。

学資保険と銀行の積立と両方かかりますからね。

それだけ覚悟して、それでもいいというのであれば、この方法をおすすめします!

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