五歳からでも入るのは遅くない!

gosai

学資保険というのは、出産前から入ることができる保険です。

保険金を払うことによって、ある程度の給付を受けることができます。

給付を受けることによって、子育てがかなり楽になることでしょう。

出産前から入れるということですが、出産前から入る人は本当に少ないです。

0歳から入るという人が多く、五歳から入ろうかなと考える人も少なくありません。

でも、五歳から入ろうかなと考える人は、迷うようですね。

迷う理由としては、今から入っても遅くはないだろうか、負担が大きくならないだろうかという心配です。

確かに、月々の保険金支払いの負担は、0歳から入るより大きくなるでしょう。

けれども、遅いということは決してありませんよ!

五歳からでも、学資保険に入るメリットはたくさんあるんですから。

学資保険に五歳から加入するデメリットと言えば、やっぱり月々の払込負担額の大きさでしょうか。

0歳から入る人に比べて、5年の遅れがあるのですから、そりゃあ大きくなります。

でも、月々にドカンと大きな塊が増えるわけではありません。

ちょっとした負担が増える程度です。

月々払いにしていると、負担を分担しているわけですから、五年の遅れ分が少しずつ分割されてプラスされているということで、そこまで大きな負担になりません。

一時払いなどにしていると、一気に払うので、どっちみち同じことですよね。

五歳から学資保険に加入する人も、かなり多く、迷うことはないのです。

学資保険というのは、早ければ早いほどいいのですが、五歳ならまだ間に合います!

ここで迷って学資保険に加入しないよりも、加入したいと思ったのであれば、加入することをオススメしますよ。

五歳から学資保険に加入する人は、貯蓄目的であることが多いです。

子供を育てる費用は間に合っているけれども、貯蓄ができないから入るという人が多いんです。

貯蓄目的ですと、五歳から入ってもデメリットはあまりありません。

自分の学資保険加入の目的と、五歳から学資保険に加入することのデメリットとメリットを考えてご決断されてはいかがでしょうか。

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